Web 語る会

佐竹やすひこ

佐竹やすひこが、市民の皆様からいただいたご要望などを踏まえ、市内の様々な取り組みを一覧にまとめました。
順次更新してきます。

通学路の安全対策で防犯カメラ

東大和市議会(2014.12.16)で、小学校通学路の安全対策について質問しました。
都が小学校通学路への防犯カメラ設置を補助する事業を始めたことを受け、防犯カメラの設置を推進するよう、6月定例会でも訴えたことを踏まえ、市内で不審者の目撃情報がたびたびあることから、早急な対応を求めました。
尾崎保夫市長は「2015年度と16年度の2カ年で、市内10校の小学校の通学路に防犯カメラを、各5台ずつ設置する計画を考えている」と答えました。

プレミアム商品券で活性化

地域の商店街などでお得に買い物ができる、プレミアム(割増金)付き商品券への期待が高まっています。個人消費の喚起に効果が上がっているようです。

プレミアム付き商品券を発行した際にアンケートを行った東京都世田谷区では、商品券事業に関して「自宅周辺で利用した」人が9割、「商店街で買い物をする機会が増える」人が6割に上るという調査結果を得ました。

こうした地域への効果を踏まえ全国の自治体は、国の14年度補正予算に盛り込まれた、地域消費喚起・生活支援型の交付金を活用したプレミアム付き商品券の発行事業を検討しています。公明党の強い主張で実現した同交付金です。

東大和市ではどのようにしていくか。しっかりと取り組んで参ります。

市内の全街灯をLED化へ

LED化によって電気料金の削減や、メンテナンス費用の軽減などが期待されます。また、CO2を削減できるなど環境にもやさしい街づくりとなります。

東大和市が中小企業大学校と連携をして創業支援

東大和市は、国(経済産業省・総務省)から「創業支援事業計画」の認定を受けました。 創業に関して市、(独)中小機構中小企業大学校東京校(BusiNest)、東大和市商工会が連携していきます。

平成24年(2012年)6月の定例会における一般質問で私は、市内の産業振興の問題を取り上げた際、産学官での地域連携について、特に、市内にある中小企業大学校と連携をして、市内の産業振興のための新たな対策を実施することを要望いたしました。

戦争体験者の証言を記録映像に

東大和市では、戦後70年の平和事業として、戦災建造物と戦争体験者の記録映像を作成します。

私は、平成25年9月の第3回定例会において、戦争体験者が高齢化し少なくなる中で、平和文集を引き続き編集発行するとともに、その証言を映像に記録して体験者の生の声を通して、後世に戦争の悲惨さと平和の尊さを伝えていくことの必要性を訴えました。

今回、こうした形で戦争証言の映像化が実現することになりました。大変喜ばしいことです。若い世代が一人でも多く、平和への気持ちを強くしてくれることを望んでいます。