市議会の場で訴えてきた、中央1丁目の都有地を活用した高齢者福祉施設の整備について、4月23日付の東京都の公式発表です。事業者が正式に決定をいたしました。
東大和市の高齢者福祉の充実にむけて、今後もさらに頑張ってい参ります。

↓都のホームページより

都有地活用による地域の福祉インフラ整備事業
認知症高齢者グループホーム等整備・運営事業者を決定!
~平成28年度開設予定~

平成27年4月23日
福祉保健局

 東京都では、用地確保が困難な都市部における、認知症高齢者グループホーム等の整備を促進しています。
 その一環として、東大和市内の都有地について、低廉な価格で貸し付けて整備・運営する事業者を昨年8月に公募していましたが、このたびその事業者を決定したのでお知らせいたします。

1 借受者
 社会福祉法人 一石会

2 貸付予定地
•所在地(地番) 東京都東大和市中央一丁目13-8((旧)武蔵村山・東大和工区敷地)
•敷地面積 約670平方メートル(契約締結時に確定)

3 提案概要(施設規模等)
•認知症高齢者グループホーム(定員18人)
•小規模多機能型居宅介護事業所(登録定員25人・通い定員15人・宿泊定員7人)

4 貸付期間
 50年 (定期借地権設定契約)

5 選定方法
 都有地等利用事業者選定審査会において、適格性を審査

6 応募状況
 応募者数 8法人

7 今後の予定
 施設整備費補助内示後、貸付契約を締結

 「東京都長期ビジョン」事業
 本件は、「東京都長期ビジョン」における、以下の都市戦略・政策指針に係る事業です。
 都市戦略5 「福祉先進都市の実現」
 政策指針12 「高齢者が地域で安心して暮らせる社会の実現」

http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2015/04/20p4n600.htm

PAGE TOP