この土日、23・24日は市内の催し物にいくつか参加させていただきました。
土曜日午前中は、蔵敷公民館祭りの開会式。旧知の方が実行委員長を務めておられ、開会式時にはすでに多くの方が会場にお見えになり、祭囃子での出迎えや模擬店、各種展示などにぎわいを見せていました。東大和市公明党議員団全員が開会式に参加させていただきました。
その後、市内の小学校で行われていた運動会を観覧。晴天の下、元気いっぱいに競技する子供たちが眩しく、毎回来させてもらって思うのですが、運動会というのは本当にいい伝統だなと感じます。かつて教育委員会の方に伺ったら、こうした運動会をするのは日本くらいで、行っていたとしても極少数、他国ではこうした行事が存在しないようです。こうした学校行事も、文部科学省では教育の一環として学習指導要領にも記載されていて、(http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/youryou/syo/toku.htm)
きちんとした目的観のもとに行われています。これは、日本の教育のいい点だなと思います。

また、23,24日両日、(仮称)東大和市郷土美術園で特別公開行事があり、吉岡堅二画伯の作品を鑑賞させてもらいました。世界各国でのスケッチを中心とした内容です。また、庭園ではヴァイオリンとチェロによる演奏会が行われ、来ていたお客様も熱心に鑑賞されていました。

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