本日、一般質問に立たせていただきました。
質問した内容は、次の4点です。

1 地域包括ケアシステムについて
① 介護予防事業の充実について
ア 介護予防事業の重要性に対する認識はどのようなものか。
イ 介護予防事業の現状と今後の展開について市はどう考えているか。
ウ これから地域包括ケアシステムを構築するに際し、介護予防事業の拡充について接骨師会と連携した事業を行うことについて市としての認識はどのようなものか。

2 教員の業務負担軽減について
① 教員の業務について
ア 児童生徒に対する教育・指導以外の業務内容はどのようなものか。
イ 現状における課題をどのように認識しているのか。
② 教員の業務負担軽減のための方策について
ア 業務専任の事務員等を配置することについてどう考えるか。
イ 業務効率化の環境整備の現状と今後についてどう考えるか。

3 廃棄物処理について
① 不燃ごみの処理について
ア 現状の処理方法はどのようなものか。
イ 不燃残さの二ツ塚処分場への搬入の現状はどのようなものか。
ウ 今後の処理のあり方についてどのように考えるか。

4 路上喫煙の防止について
① これまでの市の取り組みはどのようなものか。
② 路上喫煙防止に関する条例制定について、他自治体の動向はどのようなものか。
③ 当市における路上喫煙防止のための条例制定について、どのような認識をもっているのか。

地域包括ケアシステムについてでは、これからシステム構築をしていく際の介護予防事業の重要性を確認するとともに、他自治体で行われている例を参考として、当市として災害協定を結び一定の関係性を有する接骨師会の協力も、今後の事業展開の中で得ていくようにしてはどうかと提案いたしました。市からは、多様なサービスを用意する必要性と、その中で多くの事業者の協力を得ていく方向性を示す答弁がなされました。

教員の業務負担軽減についてでは、文科省の教員の業務に関する調査を引きながら、現場の教員の事務負担を軽減し、より子供たちに向き合える時間を確保する工夫をしてほしいと要望しました。市からは、人の手当は難しいが、様々な工夫をしつつ、またICTの整備などを通して、業務負担の軽減を図る旨の答弁がありました。

廃棄物の処理については、特に不燃ごみの処理について、東京たま広域資源循環組合で策定中の第5次計画における不燃ごみ残さの搬入抑制策について、市としてもこれに応じる形で、不燃ごみ残さの搬入をしないように取り組んでほしいと訴えました。市からは、日の出町の最終処分場の延命に資するよう努力していく旨の答弁がありました。

路上喫煙防止については、小さいお子さんのやけどなどの怪我や喘息などの持病を持つ方の健康被害、受動喫煙、環境美化などの観点から、条例制定に向けての考えを質しました。市からは、東京オリンピック・パラリンピックへ向けての国や都の動向を注視していく旨の答弁がありました。

PAGE TOP