今年も図書館総合展に参加するため、パシフィコ横浜に来ました。今年は美術館に関する展示やフォーラムも加えた規模を拡大したものになっています。
フォーラムでは、海外図書館の最新のあり方や、YA世代を呼び込んで地域活性につなげる方法論、また脳科学者の茂木健一郎氏も加わった図書館の地域プラットフォームとしての可能性に関する話など、聞かせて頂きました。総じて、情報化とグローバル化が加速度的に進む現状とこれまでの日本的な地域の公共図書館や学校図書館の旧態依然としたあり方の対比を、強く感じるものでした。
展示では、ポスターセッションでの学生たちの取り組みや最新機器やサービスのお話を聞き勉強させていただきました。