新しい「ごみ焼却施設」を視察
建て替え工事が進み、新たな焼却炉が稼働し始めた「小平・村山・大和衛生組合」の施設を、本日、会派で見学させていただきました。
狭い土地を有効に活用するため、地下深くにごみピットを設置したり、煙突の高さを今までよりも低く抑えるなど、以前の施設とは大分様相が異なります。また、最大の特徴はごみの焼却熱を活用した発電で、最大6000kWの発電が行えるようになりました。ここで発電された電気は、組合加盟の3市で利用されています。また、令和10年度の完成を目指し、これから管理棟の建設も始まります。ここでは、お子様連れで休憩できる場所やワークショップスペースなどが設置される予定で、また、施設見学も自由にできるようになります。
とかく”迷惑施設”などと言われるごみ処理施設ですが、地域住民が「まなぶ」「つどう」「ふれる」ことのできる親しみある施設へと、新たな姿に生まれ変わっていく予定です。
こうした取り組みが、構成市の市民により広く知られて、ごみ行政へ理解が進むことを期待しています。
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