東大和療育センターを訪問
#高田きよひさ 都議会議員と東大和市公明党市議団で、「最も弱いものをひとりももれなく守る」をモットーに掲げる東京都立東大和療育センターを訪問。施設をご案内いただき、現在の診療・療育体制についてご説明の後、質疑等させていただきました。
センターの利用者は年々増加傾向で、特に外来では発達障害のお子様の受診希望が増え、何か月か待機してもらう状況になっているようです。また、重症心身障がいで通所・入所をされる利用者も増えて、特にご高齢の入所者については、加齢に伴う高血圧やがんの発病など新たな治療を伴うケースが多くなっているとのこと。
物理的なスペースやサービスを十分に行うための人員について、それぞれ確保も簡単でなく多くの課題を抱えていらっしゃいます。職員の方は使命感を持って定年後もお仕事をしていただいく方もおられるそうです。
利用者ニーズの変化、マンパワーやスペースの確保、運営環境のDXなど課題は多くありますが、職員の方々の精一杯のご努力のお姿を見て、政治の側で解決できる問題について真摯に取り組んでいくことを都議ともども確認をさせていただきました。





