平和への思い新たに

81回目の終戦記念日を迎えました。先の大戦で犠牲になられた全ての方へ、心からの哀悼を捧げます。また本日は、ちょうど東大和市の「第22回平和市民のつどい」が開催される日です。夕方5時から東大和S&D体育館で式典が行われました。そこでは、市内在住の被爆者の方の動画放映や、小中学生の代表による平和作文の朗読、東村山市と共同で行っている小中学生による広島派遣事業の報告、東大和少年少女合唱団による平和コンサートが行われました。被爆体験のお話は原爆の悲惨さを生々しく伝える内容で、本当に心が痛みました。核兵器は絶対悪であることを改めて胸に刻む思いです。証言していただいた方は、若い世代が平和に役立つ人材になることを切望しておられました。
その若い世代による平和作文の朗読、広島派遣事業報告では、戦争の悲惨さと平和の尊さを周囲へ訴え、また世代を超えて平和への思いを未来へ繋いでいく決意を感じる、立派な頼もしい内容でした。
「平和こそ、人類の進むべき、根本の第一歩であらねばならない」との党創立者の言葉を胸に、今後とも平和な世界の実現に少しでも近づいていくよう努めていきたいと思います。
#東大和市 #平和市民のつどい