戦没者追悼式に参列
令和8年度の東大和市戦没者追悼式が、奈良橋の殉国慰霊塔を会場として例年通り行われました。秋晴れの下、遺族会の方が各地区から参集され、来賓参列の私たちと共に、先の第二次世界大戦で戦没された方へ哀悼の祈りを捧げました。
毎回参列した時に真っ先に心に浮かぶのは、父方の祖父です。写真でしか見たことの無い祖父は、昭和二十年に中国戦線で戦死をしました。幼い父へ、国に尽くすことを望んだ手紙を残し戦地に赴いていった祖父でした。祖国と家族を思いながら異国の地で、祖父のように亡くなった戦没者が大勢いらっしゃいます。当時の軍事体制下の大日本帝国がどのような思惑で戦争を始めたのか、いまだに議論は分かれていますが、私は、結果論と言われるかもしれませんが、やはりやるべきではなかったし、当時の軍部政府は賢明な判断を出来なかったと考えます。
戦争は絶対悪です。先の大戦を通して、ほとんどの日本国民は二度と戦争をすべきではないと心に刻んだはずです。二度とこのようなことが起きないよう、改めて決意をする日としてまいりたいと思います。
#東大和市 #公明党



