一昨日、20日の午後7時から行われた東大和市商工会主催の「東やまとフォーラム」に参加しました。

ご講演いただいたのは烏山駅前通り商店街振興組合理事長で、東京都商店街振興組合連合会理事長など要職を歴任されている桑島俊彦さんです。桑島さんからは、商店街振興における政治のバックアップについてこれまでの経験を踏まえた主張や、スタンプ事業による活性化の事例等、これからの商店街振興に大きく関わる示唆的なお話を多くいただきました。第2部は、市の事業者や消費者の方を交えたパネルディスカッションで、商店街改革の方向性や事業展開、NPO法人との連携などが話題に上りました。

昨日、21日はハミングホールで開催された「元気ゆうゆうライフ in 東大和」に出席。1部の講演は「認知症サポーター」2,000人達成を記念したもので、講師の方の実体験を踏まえた認知症に関する現状や対策などのお話を伺いました。高齢化社会においては、認知症対策は本人のみならず家族や地域も含めて多くの協力のもとに進めていく必要性のあることが実感されました。また2部では、市内でサロン活動されている方等の発表があり、体操や歌唱など会場全体で取り組みました。最後は「元気ゆうゆう体操」を参加者全員でやり終了しました。

健康寿命を延ばすことは、大きな課題です。私の母も70歳を超えていますから、日々の生活の中で体を動かし健康が保たれるように、子どもとして応援していかなければと改めて感じました。

 

 

 

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