総務委員会の行政視察として、2月7日、神奈川県秦野市へ伺いました。現在、総務委員会では「公共施設等の管理運営について」を所管事務調査として立ち上げています。秦野市は、先進的な取り組みとして全国的にも大変著名な自治体で、是非お話を伺いたいところでした。
説明には、長年この問題に取り組んでおられる担当課長がお見えになって、東大和市の状況も特別に加えていただいて、秦野市の成果をご教示いただきました。
人口減少社会の中で、いかに公共施設を維持管理していくのか。その危機感を市民と共有するには、行政官僚的な言い回しでなく、素の市民感覚に立って説明することが大事であること、行政側も市民も、人口と税収が増えていく時代の感覚のままでは、到底公共施設を維持管理することなどできないことが、簡明で説得力のあるお話として伝わってきました。
各委員の皆さんからも質疑がなされ、実りある視察とすることが出来ました。