本日まで、多くの方に支えていただきながら活動を進めてくることが出来ました。本当にありがとうございます。

このたびの大震災を通して、自然の脅威をその胸に焼付けながら、その中で生活をしていかなければいけない我が国の有り様に思いを致した市民の方も多かったのではないでしょうか。故郷を失い、家をなくしてしまったならば、いったいどこに個人の、また家族の安穏を求めればいいのか。一個人が幸福を求めるといっても、まず国や社会、我が地域の安全・安心が確保されていなくては、その幸福も築きようがありません。安全・安心の街づくり・国づくりは、政治にとっての重要な課題です。震災後の新たな社会を築く上で、この観点は決してはずすことは出来ません。私も、ネットワーク政党・公明党の一員として、さらに市民の皆様に安心して暮らしていただける街づくりに挑戦してまいります。

あれほど厳しかった寒さの冬も去り、桜花咲き木の芽も鮮やかな暖かな春が訪れました。今も、困難な環境の中で苦しい生活をされている方が大勢いらっしゃいますが、一日も早く、冬のような厳しき運命を乗り越え、笑顔の春を迎えられるよう心より祈らずにはいられません。冬は必ず春となります。私たち一人一人が共々に手を携えながら、支えあう社会を、支えあう街を築いていきたいと思います。

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