第64回 東京河川改修促進連盟 総会・促進大会に参加
本日、例年この時期に開催される東京河川改修促進連盟の「第64回総会・促進大会」が、昨年に続き調布市グリーンホールで行われました。連盟に加盟する自治体の議員が一堂に会し、都内の河川改修や雨水対策のさらなる推進を求める場です。
東大和市では、空堀川上流雨水幹線整備事業の第1期工事が完了し、雨水貯留施設として稼働しています。今後、立川市・武蔵村山市の幹線が完成すると、東大和市から空堀川へ雨水を流すことになります。そのためにも、空堀川・奈良橋川の河川改修を早期に進めていただきたいと考えます。
都職員の河川事業、下水道事業の説明では、気候変動により水害の規模が深刻化する中、河川改修や浸水対策の重要性が一層高まっていること、そして整備が進んだ地域では確かな効果が現れていることが示されました。
都民の生命と暮らしを守るための事業が、今後も着実に前進するよう、引き続き取り組みを求めてまいります。
#東大和市 #公明党 #東京河川改修促進連盟


