8日午後2時から中央公民館で、「議会のあり方に関する調査特別委員会」の中間報告会が開催されました。 昨年委員会が発足してから1年が経過し、委員会として議論してきた内容を市民の皆様へ報告するものです。東大和市議会がこうした形で市民の皆様と直接対話する機会を設けることが出来たことは、議会改革へ向けて一歩前進できたと感じます。 会では、各委員からそれぞれの項目について中間報告がなされた後、市民の皆様から議員定数や報酬について、会派を形成する意味、議会での議決事項について、改革のスケジュールについて、議会開会の時間帯等等、様々ご質問をいただきました。 あと約1年をかけて一定の方向づけをしていく予定です。党としても今以上に市民の皆様により開かれた議会へ向け努力していく所存です。