午後3時より、自治会館にて第51回の三多摩上下水道及び道路建設促進協議会総会が開かれ、出席してまいりました。現在、第1委員会(上水道)に所属をし、市議会任期後半も務めさせていただくことになります。
この協議会をはじめ、先日の河川大会の時も感じましたが、東京都とはいってもやはり「多摩格差」と言われるように、多摩地域の都市基盤は様々な面で特別区(23区)よりも立ち遅れております。そうした状況を打開するためにもこの協議会は存在するわけですし、この場で認識を新たにすることは多摩各地の議員にとっても非常に意義のあるものです。
来月には、東京都議会議員選挙が控えています。普段、自らの仕事や生活でなかなか都の行政に目を向ける時間が取れないかもしれませんが、一人でも多くの都民がせめてこの時期は関心をもって、本当にわが町・わが地域の発展に貢献できる人物は誰かを考えていただきたいと思います。
私ども公明党は、23人の立候補を予定しております。全員が一騎当千の議員であると自負しております。全員の勝利に向けて、私自身も微力ながら力を尽くして参りたいと思います。
http://www.komei.or.jp/campaign/togi2013/koho/

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。