本日、平成25年度の第2回定例会最終日でした。本会議において、各委員会で審議をした議案並びに陳情審査等の報告と採決が行われました。総務委員会で審議をされた市民会館(ハミングホール)の新たな指定管理者導入については、本会議においても全会一致で可決になりました。

本会議終了後、全員協議会が開かれ、今後の廃棄物処理に関する有料化等の方針について、審議会の答申が出たこともあり、説明がなされました。現在は市内事業者の方はすでに有料で廃棄物処理を行っていますが、一般の市民においても有料化へ向けて大きく舵を切ることになりそうです。有料化とあわせて戸別収集をすることで、さらなるゴミの減量を推進して行くことになるとのことでした。

各会派、各議員からは様々な疑問や意見が出されました。私は、細かい点ですが、大規模集合住宅に居住されている方が戸別収集・有料化に伴うメリットを感じられるような対策について質問をいたしました。これについては、すでに有料化・戸別収集をしている多摩地域の他市においても目立った対策はないようで、市としては、7月に行われるシンポジウムなどで専門家の意見を聴取したいとのことでした。

いずれにしても、廃棄物収集・処理のあり方については市民生活にかかわる大きな問題ですので、多くの市民から意見を聞き、賢明に事を進めていっていかなければならないと考えます。

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