昨日、公明党は“東日本大震災復興基本法案の骨子”を発表いたしました。基本理念に「人間の復興」を掲げています。(詳細は、http://www.komei.or.jp/news/detail/20110520_5259へ)
本日お話をお聞きした支援者の方は、原発事故によって自宅から避難せざるを得なくなった友人がおられ、その友人に自分が知りえた情報を逐次送って差し上げているとのことでした。自分のことのように友人の身の上を心配されて行動をされていらっしゃる姿は、「支えあう日本」とのスローガンそのものです。
その方が憤慨されていたのが、政府の行動が遅いということと被災者の目線で物事を考えていないということでした。仰るとおりだと思います。山口代表も18日の記者会見で同様の趣旨の発言をしておりました。公明党議員として「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」との立党精神をあらためて噛み締める思いです。

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