本日、市役所中庭で恒例の「東大和市環境市民の集い」が開催されました。
市内の各種団体が工夫をこらして、環境保護運動の様子を紹介したり模擬店を開いたりと賑やかな集いとなりました。
10時からの開会式には、市長・議長とともに東大和市の市議も参加させていただきました。その後、場内を回らせていただきましたが、フリーマーケットや模擬店での販売はとても活発でしたし、特産品や緑のカーテン用の苗木の配布には長い行列が出来ていました。

場内盛況です

場内には、薬物乱用防止のPRでキャラバンカーも来ていて、東口議員とともに中で係りの方から種々説明をいただきました。なるべく早い時期からの啓発をとの考えから、小中学校に行かれるそうで、薬物の危険性をしっかりと子どもたちに訴えているそうです。
公民館では、市内の各小学校の児童がこの集いにあわせて描いた「環境ポスター」が展示をされていました。子どもたちがこのポスターを描くために、いろいろな角度から環境のことを考えたんだなというのが、伝わってきました。節電のことやゴミの問題、自然のことなど自分がこれはと思う内容をポスターにしてありました。それぞれの学校ごとに絵の雰囲気がかわる点も興味深く思いました。

ポスター展示の様子

こうした集いを通して、私たち一人一人が環境への意識を高めていくことが大事であると実感いたしました。毎年の開催に尽力されている関係者の皆様の努力に敬意を表したいと思います。

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