病児・病後児保育施設の室内風景

先週の金曜日、10日のことで恐縮ですが、東大和市の公明党市議団は谷村たかひこ都議会議員とともに、今年より事業が開始をされた、市内の「病児・病後児保育」の施設見学に行ってまいりました。この「病児・病後児保育」の実施については、公明党が長年訴えてきたもので、それが今年ようやく実現の運びとなりました。小児科医院の「広沢クリニック」に併設をされる形で運営をされており、定員は一日6名ということです。施設にはベットとともに、感染力の強い病気のお子様については個室が用意されていて、保育士の方が一日かけて一人のお子様の面倒をみるという体制がとられておりました。また、風邪などの回復期にあるお子様が遊べるようなスペースもあり、空調や空気清浄機などの完備されておりまして、大変素晴らしい環境が整っていると感じました。この施設は、利用希望者が事前に市に登録をしておき、この施設を利用することが必要になった際に連絡をしてお子様を預かっていただくということでした。通常、保育園に預ける場合は、病気で熱があるときなどは預けられないので、ご両親がどうしても出勤しなければならないときにお子様が病気であると、今までは大変苦労をしておられたわけです。この施設を利用することで、病気または病気から回復期にあるお子様を預かって看護していただきながらお仕事に出かけられるということで、利用されている方からはご好評をいただいているそうです。5月から事業を開始して、現在登録数は130名弱ということでした。事業を担当されている医療法人の理事の方からは、是非もっと多くの方に知っていただいて、登録をしていただきご利用して欲しいとのことでした。市のほうとしても、市内の各保育園や幼稚園の協力を得まして、保護者の方全員にご案内のチラシを配布しているそうです。
こういった施設の充実で、子育てしやすい環境を整えていくことは大変重要なことであると考えております。今後とも公明党は、様々な子育て支援の充実に努力して参りたいと思っております。

とりあえず、早めに娘の登録を済ませたいと思います。

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