昭和20年8月15日に終戦を迎えてから、今年で66年になります。
第2次世界大戦で犠牲になられた全ての方に哀悼の意を、また戦後の日本の復興を成し遂げた諸先輩の奮闘努力に敬意を表します。
戦争の話は、私にとっては親の世代の話です。父方の祖父は徴兵された後、中国で戦死。母親を亡くしていた父は戦災孤児になりました。母は、家族で満州から命からがら引き揚げてきました。両親からは、何度となく戦争の話を聞かされました。
今も世界では、戦争により苦しんでいる多くの人々がいます。日本国憲法には「戦争の放棄」が謳われています。これが、どうか日本一国だけにとどまらず、全世界の国々が戦争を放棄し、平和な文化国家の建設を成就していけるように願わずにいられません。日本人が、先の大戦の(加害にしろ被害にしろ)様々な経験を忘れずに、これからの平和な国際社会の建設へ努力を続けることは大変重要なことではないでしょうか。
東大和市でも、この19日には「第7回平和市民のつどい」が開催されます。戦争の悲惨さと平和の尊さを再認識し、未来の世代に語りついでいきたいと思います。http://www.city.higashiyamato.lg.jp/events/detail.1.34724.html

※公明党HPの関連記事です。「核廃絶へ断固たる決意で」 公明党が終戦記念日アピール
http://www.komei.or.jp/news/detail/20110814_5960

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