公明市議団の中間議員、みとのや議員とともに福島県いわき市へボランティア活動に行って参りました。5月に続き2回目です。

現在、いわき市のボランティア中心拠点は「いわき市災害救援ボランティアセンター」から「いわき市復興支援ボランティアセンター」へと名称を変更し、復興支援についての活動もその範囲としています。今回は復興支援の一環として、月末に行われる復興祭での花火見学会場設営の一環として、会場地の雑草除去を行いました。各地から集った方々17名ほどと一緒に、一日かけて雑草を刈り一トンの容量をもつ袋4つ分を除去しました。猛暑の中での作業だったため、20分に1回の休憩を入れつつ作業。汗だくになりながら何とか時間内に作業を終えることが出来ました。この場所で地元の子どもたちが花火を見学するとの事です。

市内は、5月の時よりも復興の兆しが見えるものの、未だに倒壊家屋がそのままになっているところも多く、手が回っていない部分を見受けられました。それだけ今回の災害の規模が大きかったという事だと思います。

作業をした場所から花火を眺め、地元の方が、特に子供たちが復興への希望を強くしていただければと思います。

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