本日、午前10時より市内の殉国慰霊塔にて東大和市戦没者追悼式が行われ、参加いたしました。遺族会の方も、各地区ごとに来られていました。各来賓からの挨拶では、先の大戦で亡くなられた戦没者の尊い犠牲の上に、今日のわが国の発展があることを私たちは決して忘れてはならない、と強調されていました。そして、二度と戦争のない平和な世界を築いていかなければいけないと訴えられてもいました。私も父方の祖父が中国戦線で戦死しているので人事ではない気持ちになりました。祖父もどんなにか祖国を、また残された家族を思って戦地に赴いたことでしょうか。若くして戦死した祖父と、その祖父の記憶もおぼろげだった戦災孤児の亡父を思い、同じ悲しみに耐えてこられた多くの同胞を思って献花させていただきました。

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