中小企業大学校東京校と高齢者ほっと支援センターなんがいを視察

本日午前中は、会派の5名と東京都議会の谷村孝彦議員、公明新聞の記者とともに中小企業大学校と高齢者ほっと支援センターなんがいの視察に伺いました。

中小企業大学校では、林校長自らが、お忙しい時間を割いて「中小企業基盤整備機構」及び中小企業大学校について、その幅広い事業内容と目的をご説明くださいました。市内にある施設であり、多くの市民はその存在を知っているものの、具体的にはどのような事業を展開されているかがよく知られていないのではないでしょうか。実は私もその一人だったのですが、今日の林校長のご説明で初めて知ることが多く、市内にこのような機関が存在することは大変なことであると感じ入った次第です。説明の後には、校内の施設見学もさせていただき、講習を受けるのに落ち着いた優れた環境が整備され、宿泊施設も完備された場所であることを再認識いたしました。

また中小企業基盤整備機構の職員の方々で、土木・建築・中小企業診断士など専門家を80名程度を集め、被災地に赴き「仮設施設整備事業」に取り組まれておられることを教えていただきました。仮設店舗で飲み屋や商店を再開させたというようなニュースがありますが、その施設建設を中小企業基盤整備機構が担われておられるとのことでした。

その後、本年度から事業を開始した「高齢者ほっと支援センターなんがい」を視察させていただきました。運営を担う事業者の責任者の方や現場のスタッフから、事業開始後の現状を伺いました。やはり、専門の医師の方が直接家庭に訪問していただけることが心強いと感じました。順調な事業の滑り出しのようです。今後ともスタッフの方にはご苦労をおかけすると思いますが、是非ご活躍いただきたく存じます。

午後は、「三多摩上下水道及び道路建設促進協議会」の総会に、議長及び他の委員と共に参加いたしました。会務報告や本年度の予算、また新任の役員承認等が行われました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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