昨日21日が平成24年第4回定例会の最終日でした。

追加提出議案のほか、各常任委員会で審議された議案や陳情についての採決がなされました。その中でも特に重要な議案は、国民健康保険税の税率改定に関するものでした。当初20%近くの値上げ率が13%台まで下がっての提案となっていました。加入者に高齢者や低所得者の方が多い国民健康保険ですので、値上げ幅はできるだけ低く抑えたいところですが、しかし国保税の今後の運営を考えて、公明党として熟慮のうえで賛成の立場を表明しました。大変厳しい判断を迫られましたが、国保の安定的な運営も市としては重要な課題です。公明党としては、ジェネリック医薬品の利用促進やレセプトデータの有効活用による経費の削減を進めていく考えです。(これについては今定例会でも御殿谷議員が質問をいたしました)

ともあれ、今年の定例会はこれで終了しました。年明けを、また新たな気持ちで迎え今年以上のことができるようにしてまいりたいと思います。

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。