2週間

大震災発生から2週間が経ちました。改めて被災された皆様にお見舞い申し上げます。

多くの国民が胸を痛め、何かしら支援できないかと様々な動きが出て、国民総体としてこの震災からの復興に関わっている観があります。このような時だからこそ、互いに支えあい協力し合うことが大事だと多くの国民が認識をし行動を起こしていることに感銘を深くします。また、被災された方々から復興への希望と熱意の言葉も聞かれ、本来なら打ちひしがれておかしくない状況の中での精神の強さに感服いたしました。

公明党も党を挙げて復興へ努力し、現場の声を政府まで届けて参りました。政府会見時の手話通訳の導入、ドイツ製生コンの圧送機による原発への放水、タンクローリー車を高速道路通行の簡素化、備蓄石油の放出要請など、いち早く手を打っております。また、自分が被災者となりながらも、先頭に立って救援活動に当たる地方議員も数多くいます。こうしたことが出来るのも、地域に根を張った公明党のチーム力の強さです。私自身も、一党員としてまた一国民として、出来る限りの支援をしてまいりたいと思います。

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