本日午後、公明党北多摩第一総支部の議員団で、昭和病院へ視察に訪れました。
公明党では、女性特有の疾患や健康上の問題がある方のための「女性専用外来」の導入を推進してきましたが、昭和病院では、本年4月よりこの「女性専用外来」が開設をされており(http://www.kouritu-showa.jp/pdf/230322jyoseigairai.pdf)、その現状を伺いに行きました。あわせて、人間ドックの施設(http://www.kouritu-showa.jp/area/humandock.html)も見学させていただきました。
「女性外来」は、体や心の不調をどこにも相談できなかったり、多様な症状があって、どの診療科を受診したらよいか悩んでいる女性のかたを対象として女性の医師が診察を行い、適切な該当科を紹介するものです。視察では、現場の担当者の方より、申し込みの数や対応の現状、今後の課題などのお話を聞き、質疑が行われました。

また、「人間ドック」の施設は、新しくなった建物の地下1階に開設されており、ホテルのようなラウンジがあって病院に来たと思えないような雰囲気でした。各検査ごとの部屋も見せていただき、特にマンモグラフィーの検査機械がイメージよりも大きなものであったのが印象的でした。

検査室の説明を受けています

職員の方に聞くと、同じく行われている「脳ドック」を何気なく受けた患者さんが、病気の早期発見をされていち早く治療できた事例があったようで、予防医学の重要性を訴えておられました。東大和市でも国民健康保険の方への人間ドック受診料助成制度がありますが(http://www.city.higashiyamato.lg.jp/22,14813,310.html)、そうした制度も使ってこうした取り組みを推進していきたい旨のお話がありました。

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