一昨日の4日土曜日、午前中は第1中学校で行われた地域住民が参加しての防災訓練を見学致しました。 当日は第1中学校の公開授業日で、そこで中学2年生が総合学習の一環として消防団や行政の協力を得て、防災について体験をするものです。今年はそこに地域住民が参加し、実際に炊き出しをしたり、体育館に毛布を敷いて避難所作ったり、放水体験や消火器訓練、救助や応急処置の体験などしていました。 実際に聞いて学ぶのと体験するのとでは、やはり子供たちの中に残るものが違います。体育館は大変に寒く、毛布1枚で過ごすにはかなり我慢する必要があると感じましたし、震度7の揺れを体感する装置では、傍から見ているだけでもその揺れのすさまじさを知ることができました。

校長先生はじめ教職員の方が協力してこうした授業をされていらっしゃるようで、大変すばらしい取り組みであると思いました。また、地域の方が参加されることもこれからの防災のあり方を考えるうえで先駆的な取り組みであると思います。

 

午後は、東大和市介護予防チャレンジプロジェクトのイベント「元気ゆうゆうライフin東大和」がハミングホールで行われ、東大和市の「元気ゆうゆう体操」の発表ありました。 イベントでは、東京都健康長寿医療センター研究所の大渕修一先生の講演が行われ、健康な体で長生きをするためには体を積極的に動かすことが欠かせない要素であり、特に膝と腰に焦点を当ててその重要性をお話しされました。 そのあと、「東大和元気ゆうゆう体操」の発表があり、会場にいた人たちも参加しながら体操しました。なかなか難しい動きもありますが、無理なく体を動かして介護予防をしていくことができる素晴らしいものです。他の地域にも是非参考にしていただきたいものだと実感しました。

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