本日午後に東京自治会館で、三多摩上下水道及び道路建設促進協議会の第1委員会が開かれました。

 会議ではまず、東村山市選出の山口新委員長から挨拶があり、続いて委員長市の議長・市長からも挨拶がありました。
 その後、東京都水道局多摩水道改革推進本部の担当課長より、東京都の水道事業について現況報告がありました。内容は、多摩地区水道事業の概要から事務委託の完全解消等のお話があり、また冊子「東京の水道」から特に震災対策に関する項目の説明がありました。
 その後質疑が行われ、狛江市・多摩市・小平市・瑞穂町選出の各委員から、地下水から有害物質が検出されたことに対する対応、多摩丘陵における配水管の耐震工事、震災被害の想定が大規模になったので震災対策を早急に進めること、立川断層を通る配水管などの質問が出されました。
 これに対し、参加された東京都の担当課長2名の方から回答がありました。中でも、配水管の継手を抜け出し防止機能を有する耐震化仕様にする事業について、現在20%台後半の普及率を平成31年までに50%にしていく計画が進行していること、これについてはかなりのスピードで事業を進めている旨の説明がありました。
 それから、会務報告、平成24年度第1委員会活動計画(案)、陳情書の提出についてそれぞれ報告並びに審議がありすべて了承され、委員会は閉会となりました。

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