毎日暑い日が続きます。熱中症に気を付けてしっかりと体調管理をしていかなければなりませんね。

8月に入り、1日には同僚の東口議員とともに、東村山市にある子育て総合支援センター(愛称:ころころの森)に視察に行きました。当日は、東村山市の副議長である島田議員もおいでいただいて、市の所管部局の担当者や指定管理者制度で施設を運営しているNPO法人の施設長のご説明を伺いました。

この施設は、主に0歳児から2歳児までを対象にした親子で自由に時間を過ごせる施設で、市内外から大変な評判を呼んでいるところです。

この日も施設内には、若いお母さんお父さんとお子様たちがたくさんお見えになって、施設内にある手作りのおもちゃで楽しそうに遊んでいました。  もともとは保健所施設であったところを市が購入し、市民との懇談会や専門家の意見を取り入れて、今あるような施設にして運営を開始したそうです。小さいお子さんのいらっしゃる家庭はどこもそうだと思いますが、子ども達はずっと家の中にいると飽きてしまって、外で体を思い切り動かして遊びたがります。しかし、遊ばせることができるような場所が不足していたりして、場所を探すのにも一苦労です。そうした親子にとってこの施設は、とても魅力的で活用しやすいものです。また、育児に関する相談にものってくれる事業もしており、自分だけでなくどの家庭でも似たような問題を抱えていることを知るだけでも心が軽くなるそうです。

市外からの利用も多く、東村山市以外の利用状況では、わが東大和市は第3位で、全体利用者の3.64%が当市から行っているようです。このようなニーズが潜在的にあるということがこの数字からもわかりました。  スタッフの方も熱心に深い思いで施設を運営されておられましたし、子どもたちの未来についても真剣に考えていらっしゃるご様子で、評判を呼ぶのも当然かと思われました。

2日は東京河川改修促進連盟の第50回総会及び促進大会が、新宿の日本青年館大ホールで行われ、市長や市の担当部局の職員とともに、議会からも多数の議員が参加をいたしました。

これまでも東京においては溢水被害を防ぐために河川工事を進めてきましたがまだ道半ばであり、近年の集中豪雨などによる河川の氾濫等からすると、この改修工事の重要性を改めて強調されなければなりません。特に、現在の改修工事の一つの基準は1時間当たり50ミリの雨を想定していますが、近年は50ミリを大幅に上回るような事例もいくつか出てきており、こうした事態にも対応しなければなりません。今後の自然環境の変化を考えるとますます重要度の増す事業です。東大和市においても空堀川の改修事業が大きく進み、また奈良橋川の改修も計画されております。

大会では、決議(案)を連盟副会長職の尾崎市長が発表する場面もありました。

公明党では、これら自然災害の被害を食い止めるため、新たに「防災・減災ニューディール政策」を掲げて、その実現に全力で取り組んでいるところです。市民・都民の生活と命を守るため、今後ともこれらの政策の実現に努力してまいりたいと思います。

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