13日に全員協議会が開かれる

昨日13日、市議会では全員協議会が開かれました。議題については、

1)東大和市暴力団排除条例(案) 2)東大和市国民健康保険税の税率等の改定 3)3市共同資源化事業

の3つでした。

暴力団排除条例は、暴力団排除活動を推進する施策を定め、安全で平穏な市民生活の確保及び事業活動の健全な発展に寄与することを目的とするものです。暴力団と交際しない、恐れない、資金を提供しない、利用しないことを基本理念とする条例です。これは、12月の定例会に議案として正式に出されます。

国民健康保険税税率の改定については、9月の全員協議会で説明されたものから変わり、トータルとして13.2%の増となるものです。厳しい国民健康保険の財政状況を考えつつ、市としては最大に努力をしてこの税率に落ち着いたようです。国保加入者へご理解いただけるよう、どれだけ意を尽くして説明しご納得いただくかが重要な点だと思います。

3市共同資源化事業については、今日の読売新聞多摩版でも報道されております。小平市・東大和市・武蔵村山市3市共同でのゴミ処理事業の中で、共同資源物処理施設の問題は平成19年より大きな問題として議論が続けられているものです。今般東大和市より、議論を推し進めるための代替案が提示をされました。これで住民が、また2市が納得できるかどうか、大変高いハードルではあると認識しています。

この3つの議題のうち、特に3番目の共同資源化事業については、東大和市のみならず3市の問題として大変重たい事柄です。解決までの道のりは現実的にはまだまだ長いとは思いますが、一番いい形で決着できるように議会としても一議員としても対応していきたいと思います。

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